パワコン②「オフグリッド」「V2H」ってなに?
2021.09.16
こんにちわ!!
今日も皆様に少しでも有益な情報をお届けしていきたいと思います!!
前回に引き続き、パワコン種類から探した場合のご説明をさせて頂きます。
目次
オフグリッドってなに?
電力会社の送電網から売電を行わず逆潮流(reverse current)を行わない電力システムを「オフグリッド」と呼びます。蓄電池システムが電力会社のシステムにつながっていない、又は電気を自給自足している状態のことを言います。グリッドが送電網・送電系統を指しています。
皆様のご自宅の太陽光発電システムが主なエネルギー源となります。
G-TECHオフグリッド蓄電池とは?
上記のオフグリッドを用いて「電気代をゼロにする」というコンセプトのもと開発された蓄電池が、オフグリッドシステム蓄電池なんです!!
朝は太陽光発電の発電が始まると、一般負荷に優先的に電力を供給。余剰分は充電に回します。
昼は余剰した電気で蓄電池を満充電にすることで、夕方に備えます。
夕方~夜中は蓄電池に貯まった電気を放電し、蓄電残量がなくなった場合のみ電力会社から電気を購入します。
【オフグリッド蓄電池のメリット】
・低コスト
・大容量
・停電に強い
・短時間での工事が可能
同容量の蓄電池と比較し、オフグリッドならではの短時間工事による低コストが可能。更に業界でもトップクラスの容量( 16kWh )と定格出力(6.0kW)を誇ります。通常時と停電時で出力が変わらず6.0kWですので、停電に強いです!!そして、全負荷です(( *´艸`)
V2Hってなに?
V2Hは「Vehicle to Home」の略になります。 Vehicle =車 から Home =家へ を意味し、EV/PHVの大容量バッテリーから電力を取り出し、分電盤を通じて家庭の電力として使用できる仕組みを言います。
ニチコンV2Hとは?
ニチコンは世界初のV2Hシステムを開発した企業で、高品質で低価格を実現した企業です。家庭用蓄電池なども製造を行い、蓄電池との併用も可能になっております。
太陽光システム⇒V2Hへの充電。V2H⇒家庭で自家消費することも可能!そして、通常のEV充電設備の約半分の時間で充電が可能なんです。
【V2Hのメリット】
・高品質で低価格
・EV/PHVが蓄電池変わりになるので各段に大容量
・倍速充電が可能
EV/PHV車量が蓄電池の代わりとなります。日産リーフで言うと40kWの容量を誇ります!リーフe+ならなんと!62kWにもなります。家庭用蓄電池の大容量の物と比べても倍以上違いますね。また、一般的な200V普通充電設備(3kW)の物に比べて約半分の時間で急速充電ができることも魅力です。そういった高品質にも関わらず低価格で出ているニチコンのV2Hシステム「EVパワーステーション」はとても魅力的かと思います。
※画像は各社ホームページから引用
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